IQが高くなる食べ物 ホンマでっか!?の澤口先生によると

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IQが高くなる食品についてホンマでっか!?でもおなじみ澤口先生が雑誌プレジデントファミリー語っているので、そのことについて。

IQは6割が遺伝、4割が環境なのだそうです。
そして、その環境の部分には食べ物もはいっています。

4割も環境が影響するんですね!
食べ物も影響するのなら、母親としては俄然がんばらなければ!っていう気持ちになります!

さて、IQを高くする食べ物ですが、それは脂肪なんだそうです。
脂肪は脳にとって大事な栄養素。

脂肪の中でも不飽和脂肪酸が有効で、
不飽和脂肪酸の中でもDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)が脳の機能を高め、神経回路の流れをスムーズにしてくれるそうです。

(以前、脂肪酸について書いた記事がありますので
興味のある方はこちらもどうぞ→http://www.yuyuit211.com/2012/06/04/post-133/

ただし、DHAはそれ単体でとっても脳にとって有効ではないそうで、
ビタミンB群と一緒にとらなければいけないそうです。

サプリメントでそれだけとってもダメってことですね。

澤口先生によると、魚にはDHAのほかにビタミンB群も含まれているので食品としておすすめで、特に内臓まで食べられるいわしやさんまなどは神経の情報伝達を促すビタミンDも含まれているので良いらしいです。

食品で摂取すると他の栄養素も一緒に摂取できてしまうところが、サプリメントにはない良さですよね。

DHAが多く含まれている食品を調べてみると、さんま、さば、さわら、うなぎなどがあります。

また、EPAが多く含まれている食品は、あんこうの肝、さば、まくろ、さけ、さんまなどです。

DHAやEPAは脳に良いだけでなく、中性脂肪を下げたり、血液をサラサラにする効果もあります。

食べ方としては魚の脂肪を逃さないように生の刺身が一番効率的に摂取できますが、煮物にして汁まで食べるか、炊き込みご飯などにしても、栄養を逃さず食べられますよね。

魚にはストレスを軽減させ、うつ病を防ぐ効果も期待できるそうなので、勉強でストレスのたまっている受験生にもぜひ食べてもらいたい食品です。

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このページは、2012年6月21日 10:17に書いたブログ記事です。

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