コウジ酸の効果 美白&抗糖化

| コメント(0)
コウジ酸は味噌や醤油、お酒などを作るときにできる成分で、美白や抗糖化、抗炎症の効果があります。

味噌やお酒を作る人の手って白くてきれいですが、それはコウジ酸が関係しているんです。

コウジ酸はメラノサイトの生成を抑制したり、抗糖化作用により肌が黄色にくすんだり、
弾力がなくなるのを防ぎ、透明感とハリのある肌をつくります。

また、紫外線による活性酸素の発生も抑制してくれるのだとか。

黒い金魚をコウジ酸の入ったミズで飼育すると白くなるんですって・・・。

これを聞くとちょっと大丈夫?とか思ってしまいますが、
安全性が確認されており、世界的にも美白成分として認められているらしいです。

ちなみに、この金魚も普通の水に戻して飼育すると黒色にもどります。

コウジ酸は紫外線による日焼けやそばかす、肝斑などにも効果があります。
肝斑って普通の美白化粧品では効果がなくて、飲み薬やレーザーなどで
治すしかないって思っていたんですが、塗るだけで効果がでるならうれしいですよね。

しかも、コウジ酸の抗糖化作用ってすごくって、実験によると
糖化によって生じるAGEsという物質の生産量を96.6%も
抑制することができるそうです。

(糖化についてはこちらの記事でちょこちょこ書いています。↓)

http://www.yuyuit211.com/2012/04/09/post-44/

http://www.yuyuit211.com/2012/04/10/post-45/

コウジ酸は長期にわあたって使い続けることでその効果がより実感できるそうなので、
コウジ酸の入った化粧品を使う場合は、長く愛用したほうがよいですよ。

コウジ酸は実は手作りコスメの原料としてネットでも販売されています。

5g1000円弱くらいから購入できるみたいです。

自分の手持ちの化粧水などにまぜて使ったりもできるようなので、
毎日のスキンケアに手軽に取り入れられそうですね♪

興味のある方は試してみてはいかがでしょう?

コメントする

このブログ記事について

このページは、2012年6月17日 22:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「子どもの熱中症対策 予防と対処法」です。

次のブログ記事は「発達障害の子どもへの対応 課題は細分化して行わせる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。