フィフローの効果ってどうなの?(化粧品の成分)

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化粧品の成分で「フィフロー」っていうものがあります。

このフィフローとは一体どういった成分なのでしょうか?

サニーヘルスさんからフィフロー配合の化粧品がでていますが、
説明によれば、空気を含んだフィフローが肌に浸透すると気体に変化し、
それがお肌をおしあげてくれるため、シワが目立たなくなるのだとか。

その間90秒らしいです。

しかも7時間も効果が持続するんだそうです。

まるで魔法のよう。

でも、魔法がとけたら元にもどるのかな・・・?

一抹の疑問も持ちつつ、すごそうな成分なので、
手作りコスメに使えないかとネットで調べたら自然化粧品研究所ってショプで
フィフローの原液が売られていました。

ショップのスタッフさんも絶賛?していましたが、
そんなにすごいのだろうか・・・?

フィフローってオイルにも水にも溶けず、
しかもすぐに気化してしまうものらしいです。

なので、原液を直接出して肌につけてもいいけど、
あっという間に消えてしまうらしいので、取り扱いがなかなか難しいかも。

実際、口コミを見ていても、出してすぐに気化してしまったっていう人がやはりいました。

つける前に消えるなんて・・・。

なので、エアレスボトルに入れて保存しないと、
気付いたらなくなっていたっていうことになりかねません。

フィフローは手持ちの化粧品にも混ぜることができるみたいですが、
口コミではショップで提供されているレシピに従って化粧水などを
作ったほうが無難だと書いていました。

手作りコスメを作るのに慣れてる人は好きにしてもいいのかも。

ちなみにショップでは防腐剤入りの精製水20gとフィフロー5滴(0.05g)とオイル5gって紹介してました。
もちろんエアレスボトルで保存です。

購入者の人の中には効果がすぐ実感できたって人もいれば、
よくわからないっていう人も。
ほうれい線など深いシワには劇的な効果は期待できなさそうな感じでした。

でも、2g入りならそこまで高くないので、一度買って試してみてもいいかも?

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このページは、2012年6月12日 17:58に書いたブログ記事です。

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