育児における自分の軸とは?

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あべまさいさんの「おかあさまのためのコーチング」という本を
読んでいますが、この本けっこうおすすめです。

いろいろ気付きをくれます。

さて、今日はその中で「軸をもって関わる」という項目がありました。

自分がどういう決断をすべきか、という時に軸がはっきりしていると
決断が早くできるみたいです。

軸といえば、毎週見ているNHKの大河ドラマ「平清盛」でも
自分の「軸」っていう言葉がよくでてきますね。
まあ、余談ですけど。^^

このタイミングでこの本のこの文章を読んだっていうのは
何かの縁かな?っても思うんですが。
今、このことについて考えろってことかな??

「おかあさまのためのコーチング」の中で、書かれている
育児における自分の軸を明らかにする問いかけ、
すごく考えちゃいましたね。

子どもを常に〇〇するのが自分の役割だ
子どもに〇〇な人だと思われたい。〇〇な人とは思われたくない。
私が憧れるお母さん像は〇〇で、それは彼女がいつも〇〇しているからである。
私の、母親としての軸は〇〇である。

(引用 「おかあさまのためのコーチング」 ディスカバー)

あなたはどうですか??

私の母親としての軸は〇〇である。

なんて、考えたことなかったです。

社会にでて自分で自立して生きていける力を身につけさせるとか、
家族をつくって愛情に満ちた幸せな家庭をつくってほしいとか、
そんなことは考えますけど、軸が〇〇ってなると悩みますね・・・。

自分の目標としたい人がいればわかりやすいかもしれないです。

きっとこれらの質問に明確に答えられるようなら、
育児の上で迷いも少なく、そして子どもへの対応にも一貫性がでてくるでしょうね。

子どもも親のそんな姿勢を見て、何か感じとってくれるのかもしれない。

うちはまだ小学生ですけど、すでに迷うこといっぱい。
この先はもっともっと色々あるんでしょうね。
これを機会に自分の軸について考えてみようかな、って思いました。

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このページは、2012年6月 6日 10:12に書いたブログ記事です。

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