油は体悪い? いえいえ、摂取しなさすぎてもダメです

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油はダイエットや健康の敵と思ってしまいますが、そんなことはありません。

油を極端にとらないことは逆に体によくないんです。

油に含まれる脂肪酸はエネルギーとなったり、
細胞膜の材料になったりすぐので、体にとって必要な栄養なんです。

脂肪酸の中でも不飽和脂肪酸は脳の神経細胞を増やしたり、
粘膜の強化をしたりします。

脳の神経細胞を増やすなんて、これは摂取しなくちゃですね。

油は腸の潤滑油となりますので、油をとらなすぎると
便秘にもなりやすいそうです。

私が焼肉食べた後お腹こわすのは油のせいだったのか・・・。

でも、油にも体に良いものと悪いものがあるので、
油ならなんでもいいというわけではありません。

マーガリンやショートニングなど加工された油に含まれる
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やしたり、
動脈硬化、癌、認知症、不妊、アトピーなどを引き起こす可能性があります。

また、胃や腸で栄養の吸収を阻害したりもするそうです。

マーガリン・・・うち、使ってます。^^;

それから酸化した油もよくありません。
火を通すと油は酸化しますので、揚げ物で時間がたったりしてたら要注意です。

油をつかったお菓子とかファーストフォードなどは基本的に避けたほうが無難です。

逆に摂取したい油はオリーブオイル、アボガドオイル、
エゴマオイル、紅花オイルなどの不飽和脂肪酸が多いもの。

熱を加えると酸化するので、生が生だと苦手な人もいると思うので、
ドレッシングに使ったりすると良いですね。

油=敵と思わずに、体に良い油は積極的にとっていきましょう。

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このページは、2012年6月 4日 13:49に書いたブログ記事です。

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