子どもへの質問の仕方 クローズドクエスチョン

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あべまさいさんの著書「おかあさまのためのコーチング」という本があるのですが、なるほどなって気づかされることが色々あっておもしろいです。

例えば、質問にはオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの二通りあって、前者は相手が自由に話せる質問であるのに対し、後者は「はい」か「いいえ」で答える質問なのだそうです。

「宿題やった?」はクローズドクエスチョンですが、この裏側に「やってないんじゃないの?」という否定的な疑惑を相手に感じさせるそうです。

確かに、実際この質問って、我が家でも毎日のように繰り返されてます。
(やりなさいって言う方が多いかもしれないけど。^_^;)

もちろん、やってないんじゃないの?ていう気持ちが思い切り入ってます。
大抵やってないので、たまに「やった」とか言われるとびっくりしちゃうんですが・・・。

クローズドクエスチョンて相手にプレッシャーを与えてしまう可能性があるので、使い方に注意が必要なんですって。

で、あべさんは「宿題、どう?」って聞いたりするのだそうです。
(言い方にも気をつけてるそうですが)
すると、普通に会話っぽくなるんですって。

同じ質問でも、こう聞くとオープンクエスチョンになるんてすね。

毎日ガミガミ言って険悪になる人はこういう質問の仕方に変えてみると良いかも。

でも、うちの場合は発達障害でこういう曖昧な質問は苦手だから無理かな?

どう?ってどういうこと?みたいな。^_^;

宿題の進み具合はどう?ならいいのかな?
プレッシャーにはなるだろうな。

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このページは、2012年6月 1日 10:56に書いたブログ記事です。

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