ザ・リーダー・イン・ミー  win-winを考える ・わかってあげてからわかってもらう

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ザ・リーダー・イン・ミーの4.5番目の要素について。

④win-winを考える
⑤わかってあげてからわかってもらう

うーん、項目見ただけで高度な気がします。

win-winを考えるについては「バランスチャート」というツールを使います。
自分の主張を通すだけでなく、相手も自分もお互いにハッピーになる道を
探るためのものだそうです。

そうしたほうがいい時と、そうしないほうがいい時を〇×で分けます。

プレジデントファミリーにのっていた例では勝とうとがんばるほうがいい時と、
勝とうとがんばらないほうがいい時、というのがでていました。

スポーツの試合をする時、とか、
自分のアイデアより友達のアイデアの方がよりいいと思った時とか、
選択肢があって、それをわけるんですけど、なかなか難しいものもあるかも。

高学年ならわかるかもしれませんけど、
これはけっこう訓練が必要なのでは?

大人がやるにしても難しいんじゃないかと思います。
特に日本人には相手に合わせて自分を押し殺すタイプの人も
多いので、win-winな関係って考えるのが難しいかも。

とはいえ、訓練ですよね。
自分も相手も大事にできればそれにこしたことありませんし、
小さい頃からこれが身についていれば、
大人になってからも役立ちますよね。

わかってあげてからわかってもらう、については、
結果から原因を分析するツール「さかなのほね」を使います。

一番上に結果があって、その下にさかなの骨のように
枝分かれした欄に原因を書くというものです。

「わかってあげてからわかってもらう」ということは、
友達の考えや気持ちを理解してあげれば、相手もこちらのことを
理解してくれるようになるということらしいです。

ケンカした時なんかにも使えそうですよね。

結果のところに友達と遊んでいたらケンカになってしまった、
などとしていて、その下にズラズラっと原因を書きだしたりして。

物事を客観的に考えて分析するのによさそうです。

でも、これも最初は大人の手助けがないと、なかなか難しいかもしれません。

慣れるまで親や先生が一緒に考えてあげたほうがうまくいくでしょうね。

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このページは、2012年5月24日 15:25に書いたブログ記事です。

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