残念な子育てにならないために 親の心得

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プレジデントファミリーに荻原博子さんと昭和女子大学学長の坂東眞理子さんの
対談があったのですが、その中に「苦手教科よりあなたの生き方を教えなさい」
ということが書かれています。

荻原先生が子どもと電車に乗る時に自分が座らずに子どもを座らせる親が
多いが、年配の方がいたら「あなたが立ちなさいと子どもに言えるようにならないと」
とおっしゃっていました。

確かにうちも電車などでは子どもに座らせて自分が立ってしまいます。

たぶん、お年寄りがいたら私のほうが席をゆずるでしょうね・・・。

あなたが立ちなさい、かぁ。
言えないかも。

でも、親が席をゆずる姿を子どもに見せること自体は無駄じゃないと思うんですけどね。
子どもは親を見て育つので、親が年配の方に席をゆずっていたら、
子どももその姿から学ぶんじゃないかと思うのですが。

それから、坂東学長が「親を敬う気持ちを育てることは絶対に必要」とおっしゃっていました。

親を敬う気持ちを育てるために、自分の弱いところや醜いところは
隠していいところを見せるように努力されているのだそうです。

すごいなぁと思いました。

子どもは親が弱音を吐いたりしてるところってあまり見たくないんじゃないかと思います。

そういうところを見て親近感が湧く場合もあるのかもしれませんけど、
なんとなく、親は頼れるお手本のような存在であってほしいという
気持ちも個人的にはありますね。

私は既にあるがままを子どもに見せてますけど、
ちょっと見せすぎかも?!
八つ当たりもしちゃうし・・・。

少しは尊敬されるような親になれるよう精進いたします。(_ _;)

みなさんはいかがですか?

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このページは、2012年5月21日 23:22に書いたブログ記事です。

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