家庭の収入減 子ども手当廃止&増税でこの先どうなる?

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世の中の経済は先行き明るい兆しはなく、
増税による家計の圧迫も不安な今日このごろ。

子ども手当は廃止されるものの(児童手当は支給されていますが)、
年少扶養控除の廃止は進んでいます。

プレジデントファミリーに特集があったのですが、
11年度から所得税、12年度からは住民税が上がり、
子どものいるサラリーマンは今年の6月から
子ども1人当たりにつき住民税の天引き額が2750円増える計算なのだとか。

ということは児童手当も3歳からは月1万ですけど、
実質は7250円てことですよね。
所得税も上がっているから実質はもっと少ない。
給料は増えないのに。(+_+)

一方、消費税の増税も避けられそうになく、消費税が10%あがると
試算では年収400万円の家庭は104,200円の負担増になるのだとか。
(夫婦2人、妻は専業主婦、子ども3歳以上が2人の家庭もモデルにした場合)

子ども手当がでていたころからに比べると、先の家庭のモデルでは
72,000(子ども手当廃止分)+71,000(住民税アップ分)+104,200(消費税アップ分10%)
で、247,200円の負担増となるんですって。(プレジデントファミリーより)

我が家もマイホーム取得で固定費が以前より数万増えている上、
子どもの養育費もこれから増えるばかりなのに。(・_・;)

さらに年金だってどうなるかわからなくて老後も心配。

子育て世代は貯めたくてもなかなか貯められないですよね・・・。

もうこうなると節約に励むしか道はないのですが、
そうすると景気もますます冷え込むばかりです。
どうにかならないのな・・・。

一番節約しやすいのは娯楽費、食費、被服費といったところでしょうか?
ストレスためずに楽しく節約したいですが、そこはお母さんの腕次第?

ところで、別々に暮らしている親に、仕送りをしていて、
生活費の半分以上を負担している場合には扶養にいれられるので、
親一人につき年48万も控除されるんですって。

もし、そういう方がいらしたらぜひ申請してみてください。

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このページは、2012年5月18日 23:43に書いたブログ記事です。

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