子どもが急な予定の変更でかんしゃく 発達障害のある子どもへの対応

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発達障害のある子どもは予定の変更というのが苦手な場合が多いといいます。

うちの子どもも、予定が変更になるとかんしゃくをおこして、
1時間とか余裕で泣いたり、いじけたりし、
機嫌をもとにもどすのにものすごく時間がかかるんです。

コンビニで肉まんを買おうとして行ったら売り切れで、
そのあと1時間くらいかんしゃく状態だったことがあります。

用事があってそこに行く途中だったので、
その用事が済んで帰りに別のコンビニに行ってみよう、
となだめたのですが、全然ダメで・・・。

旦那と「今から違うコンビニで買うべきかどうか?」
話したのですが、悩みましたね。

一応、帰りに買おうといってあるし、
ここで我慢を覚えさせるのも大切では?。

でも、これは予定外のことで、発達障害のある子どもは
予定の変更が苦手だから、かんしゃくも当たり前。
だから今から別のコンビニで買ってあげるべき?。

じゃあ、どこまで発達障害だからって許容すればいいのか?

結局、その時は、帰りまで我慢させたのですが、
後日、病院に行った時にこういう時の対応について先生に相談してみました。

先生がおっしゃるには、
まず事前に「売り切れている可能性もある」ことを伝えておくべきとのこと。

確かに、事前予告しておけば、あそこまでかんしゃくにならなかったかもしれません。

事前予告の重要性はわかっているのですが、
予告を忘れることもあるので、この点は気をつけなければと
再度反省しました。

そして、別のコンビニですぐに買うか、それとも帰りまで我慢させるか、
とうことについて先生は「これは各家庭の方針によります。
ご両親がどうしたいか次第です。」とのことでした。

特に正解はないということですよね。

発達障害だからということでどおまで許容するか?
この点はいつも悩んでしまいます。

最終的には社会で自立してやっていけるようになってもらわなければならないので、子どもにも社会のルールを理解してもらったり、我慢するということも覚えてもらわなければならないです。

きっとこの先何度も悩む部分だろうと思いますし、
私達ももっと勉強して子どもにあったやり方を
見つけていく必要があると思います。

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このページは、2012年4月30日 01:26に書いたブログ記事です。

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