敏感肌・不安定肌のスキンケア方法って?正しくケアしてますか?

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季節の変わり目はもともと敏感肌の人でなくても
不安定なお肌の状態に陥りやすいものです。

寒暖の差や、紫外線、空気の乾燥、ストレスなどなど、
今の時期はお肌に負担がかかっています。

敏感肌・不安定肌は肌のバリア機能が低下してしまっています。

お肌にできるだけ負担をかけないスキンケアをして、
お肌を健康な状態にもどしましょう。

敏感肌・不安定肌のスキンケア方法

  • クレンジングはオイルタイプではなくミルクやクリームタイプを使う
  • 洗顔料は皮脂をとりすぎないものをしっかり泡立てて使う
  • 化粧水はコットンではなく手でおさえるようにプレスする
  • 紫外線対策をする(日焼け止めは強すぎないものを。SPF30程度)

まずは今使っているクレンジングや洗顔、化粧水などを、刺激の少ないものにしてみて様子をみましょう。

皮膚が薄く赤くなってしまう敏感肌タイプとは別に角質肥厚(角質層が厚くなりボロボロはげる状態)のお肌の場合でも、やたらとゴシゴシこすったりすると、よけいに防衛機能が働いて角質が厚くなってしまいますから、やりすぎてはいけません。

(私も以前、鼻の横が角質肥厚になったことがあるのですが、その時は酵素の入った洗顔にかえて、たっぷりの泡で丁寧に洗ったらよくなりました。ただし、角質肥厚だけでなく、他の部分の皮膚がカサカサで敏感になっている場合は酵素入りは刺激が強いことがあるかもしれません。)

いつもの基礎化粧品に加え、セラミドなど肌のバリア機能を助ける成分が入った美容液などをプラスしてみるのもよいです。

ファンデーションはパウダータイプだと粉をふいたようになってしまうこともあるので、クリームやリキッドタイプがおすすめ。

ファンデは塗らないほうがいいと思うかもしれませんが、外出の際は、お肌が外気や紫外線にさらされるので、つけたほうがよいです。

これらのスキンケアに加え、食生活や睡眠など、生活習慣も合わせてみなおしたいもの。

お肌を外から、中からケアするように心がけ、お肌の不安定なこの季節をのりきりましょう!

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このページは、2012年4月28日 10:28に書いたブログ記事です。

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