肺炎球菌の予防接種 副反応が出たら?

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今日、肺炎球菌の予防接種1回目を受けてきました。

午前中受けたのですが、夕方から元気がなくなり熱を測ると38.3度!

肺炎球菌の予防接種は熱がでやすいって聞いたことがあって、
副反応だろうなって思ったのですが、再度小児科に行きました。

(ヒブより肺炎球菌のほうが熱がでやすいというデータがあるそうです。)

先生も「予防接種は1日くらい熱がでたりすることがあるから、
明日もまた高い熱が続くようなら連れてきて。
脱水症状が怖いからミルク飲みには注意しといて。」
といって念のため解熱剤をくれました。

予防接種で副反応がでたのは初めてでした。
上の子はそんなことなかったので。

予防接種の副反応はワクチンに反応してでるもので、
ほとんどの場合は数日で治ります。

副反応でよく起きるものは、発熱、発疹、腫れなど。

まれにアナフィラキシーショック(急性のアレルギー症状)や麻痺(ポリオの生ワクチンによる)などの重い副反応がでることもあるそうです。

ひよこクラブで副反応の受診の目安がのっていたのですが、
38度以上の熱がでてぐったりしている、
発熱が2日以上続いている、
呼吸困難やけいれん、
意識がはっきりしない、
機嫌が悪い、苦しそうなどいつもと様子が違う、
じんましんが出て息が荒い、
という場合は急いで受診したほうがよいみたいです。

なんにせよ、いつもと様子が違うと思ったら受診するにこしたことないです。

病院が閉まりそうで間に合わないと思ったら、
とりあえず電話で聞いてみたほうがよいと思います。

うちも今日は6時前だったので、間に合わないと重い
とりあえず電話したら先生が診察してくれるって言ってくれたので、
時間外診察してもらいましたよ。

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このページは、2012年4月26日 22:32に書いたブログ記事です。

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