ダイエットに効果的な痩せやすい睡眠時間

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痩せやすい睡眠時間とは?。

前回、睡眠計と睡眠時間について書いたので、
今回も睡眠について書こうと思います。

今回のテーマは「痩せやすい睡眠時間」について。

痩せやすい睡眠時間なんてあるのか?と思いますが、
あるんですよ。

前回の記事にも書きましたが、
睡眠時間が6時間未満だと食欲抑制ホルモンのレプチンが少なく、
食欲を促すグレリンが多く分泌されます。

グレリンが多いと食欲を促すだけでなく、高脂肪・高カロリーなものを
好むようになるそうなので、太りやすくなってしまいます。

睡眠不足だと食欲が増すっていうのは、私もなんとなく実感あります・・・。

うちの旦那はいつも4時間~5時間くらいしか寝てないんですけど、
この話したら苦笑いしてましたね。(身に覚えあり?)。

遅くまで起きていたら小腹もすいて、ついついお菓子食べちゃったりもしますしね。

最近、なぜか食欲があるという人は睡眠不足が原因かもしれませんよ?。

脂肪を合成するBMAL1というタンパク質は夕方から
夜にかけて増えていくので、夜中の間食はご法度。

夜はやっぱり寝るに限ります。

ちなみに夕飯は就寝の2時間前には済ませておきましょう。

血糖値が下がらない状態で眠ると消費されなかった糖が
脂肪として蓄積されてしまいます。

さらに、体脂肪を分解してエネルギーを作る
コルチゾールというホルモンは3時から6時に多く分泌されます。

筋肉の成長やアンチエイジングに効果を発揮する
成長ホルモンは10時から2時の間に多く分泌されるそうです。

10時半に就寝して6時に起きるという感じがよいみたいですね。

夜更かしはお肌にもダイエットにもよくないということです。

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このページは、2012年4月21日 09:08に書いたブログ記事です。

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