憧れの人が父親と回答した高校生の数 母親より多い

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プレジデントファミリーの最新号がでたので、楽しく読んでいるんですが、
その中に以下のアンケート結果がのっていました。

リクルートが高校2年生1959人に実施したアンケートで、
男子生徒が父親を憧れとする割合が25%なのに対して、
女子高校生が母親を憧れとする割合は19.4%だったそうです。

うーん、この差ってなんなんでしょうね?。

まあ若干の差といえばそうなんですけど、やはり女性は
同性である母親に対して厳しい見方があるということじゃないでしょうか?。

母親のほうも、男の子に対しては甘くなりますが、
女の子だとけっこう厳しくなってしまう、という友達の話もしばしば聞きます。

微妙にライバル意識が芽生えるのだとも言っていましたね。

うちは息子ばかりなのでよくわかりませんけど・・・。

父親や母親を憧れ、目標としているなんて、
今時ほとんどいないのではないかと思っていましたが、
意外といることに正直びっくりしました。

そんなふうに思われたら親としてはうれしいですよね。
また、子どものほうもそう思えるのは幸せなんじゃないでしょうか?。

でも、親はその理想を壊さないように、しなくちゃいけないというプレッシャーも?。

前回、記事で書きましたが、
妻がストレスを感じる対象として夫とあげてる人が多かったのですが、
子どもの目から見ると純粋にがんばっている父親は高く評価されているということですね。

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このページは、2012年4月18日 17:01に書いたブログ記事です。

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