糖化をおさえる抗糖化成分とは?

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今回は糖化をおさえる抗糖化成分について書きますね。

ここでちょっと前回のおさらいをしましょう。

アンチエイジングのために老化タンパク質の増加をおさえることが大切。

老化タンパク質は酸化や糖化によって発生し、
たるみやしわなど肌の老化の原因となります。

糖化は糖分の摂取によってタンパク質と結びついておこりやすく、
焼き菓子などを摂取することでも体内に蓄積されます。

でも、糖化をおさえてくれる食品もあって、
それを摂取することで老化タンパク質の増加を防げます。

という感じでしたね。

糖化をおさえる成分(抗糖化成分)にはカルノシンというアミノ酸や
ビタミンB6、αリポ酸などです。

カルノシンは鶏のむね肉に多く含まれ、ビタミンB6は
サンマやゴマなどに多く含まれています。

鶏むね肉とゴマでバンバンジーなど作るとカルノシンとビタミンB6が
同時に摂取できますね!。

バンバンジーのタレは、ごまからすればベストでしょうけど、
面倒なので練りごまを使うと意外と簡単にできますよ。↓。

バンバンジーのタレ(鶏むね肉100gに対し)。

練りゴマ、ごま油、砂糖  各大さじ1
しょうゆ 小さじ2
豆板醤 小さじ1/2
酢    小さじ1。

その他、ハーブのローマンカモミール、ドクダミ、セイヨウサンザシなども
抗糖化作用をもっていますので、これらのハーブティーなどを飲むのも
効果的です。

ちなみに、実際の実験結果でも、上記のハーブによって肌の弾力が
アップしたということが実証されています。

日頃から甘い糖分の入ったものを食べすぎない、
(特にジュースや焼き菓子、揚げ菓子は要注意)
抗糖化食品を摂取する、(サプリメントでもOK)
ということに気をつけておけば、老化タンパク質の増加を予防できます。

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このページは、2012年4月10日 00:52に書いたブログ記事です。

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