炭水化物抜きダイエットは痩せるけど タンパク質の弊害

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炭水化物抜きダイエットが痩せるというのは私もやってみて実感してますが、極端にやりすぎるのはやはりよくないです。

というのも、ずいぶん前に(かれこれ8年前?)炭水化物を全くとらないダイエットをしたのですが、(ただし、イモやニンジンなどの高炭水化物野菜以外の野菜はとりました)痩せるには痩せたんですが、会社の健康診断で再検査に・・・。

肉とかチーズとか豆腐、卵などをメインに食べていたんですが、脂肪分のとりすぎでコレステロール値が290くらいになってたんですよね・・・。
今考えると恐ろしい・・・。

基本的に、米とパンが好きなのでそれらが食べられないのはストレス・・・。
食事の満足度も低かったんです。
じゃあ、せめて好きな肉くらいたくさん食べたいわっ!てことで食べてたら、こんな状態に。

反省してもとの食事にもどしました。

私の友人が先日遊びにきた時に、炭水化物を抜いたダイエットをしたそうなんですけど、「やっぱり炭水化物がないと満腹にならないよね・・・。この前ストレスたまっておやつに焼肉して食べちゃったよ・・・。」って言ってました。

タンパク質って体にいいものではあるんですけど、
とりすぎると、疲労がたまりやすくなるんですって。

タンパク質を消化する時、アンモニアが発生するそうで、
体がそのアンモニアを処理するのに疲れを感じるのだとか。

私のやった方法は極端だったので、炭水化物抜きダイエットをするなら、炭水化物を通常よりは少なめにしつつ、野菜などしっかりとってバランスの良い食事を心がけることが大切です。

でないと、やっぱり弊害がいろいろでてくると思いますよ。

ストレスでリバウンドもしちゃいますしね。

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このページは、2012年4月 3日 16:04に書いたブログ記事です。

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