余分な贅肉をバストに変える方法?!

| コメント(0)
余分な贅肉をバストに変える方法・・・って聞くと、美容整形?と思ってしまいますが、そういうお話ではありません。

ボディ+(ボディプラス)に吉丸美枝子さんのバストアップ方法についてのっていたのですが、その方法でご自身はAカップからHカップまでバストのサイズがアップしたそうです。

美容整形なしに、余分な贅肉をバストに変えるってどうやって?
と思ったら、イメージトレーニングしながら、美乳エクササイズをするのだそうです。

イメージすると脳が勘違いして理想の姿になれるっていうのは
ダイエットではよく聞きますよね。

だれだったかな?
タレントさんで、これは太らないって思いながら食べると太らないって言ってた人がいましたね。

腕の肉を胸に変えるエクササイズがのっていましたが、
やり方は以下のとおり。

片方の腕を肩より上にあげ、逆の手でもみほぐし、
肘から脇下をとおってバストの上に脂肪を流すようにマッサージ。

これで本当に移動するのかしら?!
余分な腕の肉が胸になるなら、かなりバストアップしてもいいはず?

あと、ブラジャーつける前にはやや下向きに体を倒し、
背中の肉を胸にあつめてきて、普段より1カップ大き目のブラジャーに
その肉を納めてしまうとよいそうです。

私の友達に補正下着の高いのを買った人がいるんですけど、
やはり正しい位置でキープすると胸の位置も変わるそうです。

確かに、私も産後の引き締め用で購入したガードルでウエストにくびれが戻ってきたことを考えれば、脂肪を正しい位置にもっていって定着させることは大切なんだろうと思います。

さらに女性ホルモンを分泌させるために
くるぶしから指3本分上の「三陰交」、
両膝のお皿のヘリから指4本分上の「血海」
(どちらも脚の内側です。)
というツボを刺激するのもバストアップに良いのだとか。

ツボの刺激で女性ホルモンが分泌されるのなら、お肌の若返りなどにも良いのかもしれませんね。

あとは、大胸筋を鍛える筋力トレーニングをすれば完璧。

吉丸さんに言わせれば、年齢なんて関係ないそうですよ。
大切なのは継続すること。

その通り、その通り、その通り・・・。

自分に言い聞かせます。






コメントする

このブログ記事について

このページは、2012年4月 1日 23:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「断捨離~母親は「自分ばかり大変」と被害意識を持たないために」です。

次のブログ記事は「パロヴィーア 家庭用フラクショナルレーザー美顔器ってどうなんだろう」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。