子どもの片付けグセを習慣づける第2ステップ

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前回、プレジデントファミリーに子どもの片付けグセを
習慣づける方法がのっていたと書きましたが、
今回はその続き第2ステップについてです。

整理・整頓(リセット)の部分についてです。

整理は、自分のもっているものを把握するためにまずは出し、
必要か必要でないか分類し、
必要ないものは減らす、必要なものはとりあえず元の場所にもどす。

当たり前といえば当たり前なんですが、ポイントがいくつかあるみたいです。

一度に広範囲をしないこと、ものを減らす目標は持ち物の2割くらいにする、
時間を15分など区切ってやる、親も一緒にやる、など。

確かに、1時間も2時間もだらだらさせていたら、
絶対に途中で遊び始めますよね。

ストップウォッチを使うとありましたが、
それは確かによいと思います。

我が家でも着替えや学校の準備、歯磨きなど、
子どもが嫌がってなかなかスムーズにいかないことは、
ストップウォッチを使ってその時間内でやるようにしています。

そうすると子どももゲームみたいな感覚でやってくれるんですよね。

次に整頓。

これは使いやすいものは取り出しやすいものに置く、というのが原則だそうです。

子どもが何がどこにあるか把握できるよう、ものはできるだけ重ねておかないことも大事で、
机の引き出しの底に、入れるものの絵を描いた紙をはると良いそうです。

これは療育の勉強会でも習いました。

先生が口頭で道具箱に「クレヨンを右に、その横にハサミを、
のりは上側に置いてください。」という感じで口頭指示をし
その通りに置いてみます。

でも実際には先生が意図していたようには置けませんでした。

で、そのあとに、底に何をどう置くか紙が張ってある道具箱をわたされ、
その通りにモノをしまうように言われました。

紙があってあるほうはすぐにしまうことができましたね。

人は視覚に訴えた方が理解が早いのだそうです。

タンスや収納箱に何が入っているか書いた紙を貼っておくのも
子どもにとってわかりやすくて良いですよね。

整頓にルールはないらしく、子どもがリビングで勉強する場合は
リビングに勉強道具を置いてもよいそうです。

うちはリビングで勉強することが多いので
確かに毎回自分の部屋にノートなどをとりに行かせるのが
面倒だなって感じるところはありますね。

でも、リビングに置かせると散らかされそうだな・・・と思ったり・・・。

それこそ、整理整頓、片付けグセ習慣をつけさせるようにすればいいんでしょうね。(苦笑)

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このページは、2012年3月29日 11:26に書いたブログ記事です。

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