体幹立ちで姿勢矯正 二重あごにも効果?やってみました

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ボディ+(ボディプラス)で体幹立ちの方法がのっていたのでやってみました。

正しい姿勢は顔のたるみ解消にも良いそうです。
逆にいえば、姿勢が悪いと顔のたるみにつながるということ。

猫背などで顔が前にでている人は広背筋や胸鎖乳突筋などが退化し、
あご周りがたるんでしまうんだそうです。

私も最近姿勢が悪くて、肩こりもひどいし、
気付けば猫背状態なんですよね。

産後、なんだか急に老けこんだ気がするのは姿勢のせいなのかも?。

赤ちゃん抱いてるし、いつも下向いてるから猫背にもなります・・・。

体幹立ちのやり方は以下の通りです。

①かかとに重心を置いて立ちます。

ちなみに、つま先に重心をかけるとふくらはぎが太くなるのだそうです。
私は社交ダンスをしてて、7センチのハイヒールとか履いてたから、
そのせいでふくらはぎが太いのかも?。

②ヒップを内側に締めます。(両手をヒップに添えるとわかりやすい。)
 この時、下腹や脚の付け根も意識して。

③上を向いて後ろに倒れるというぐらいのところまであごを上げます。

④目線を天井にあげたまま、顎をひき、顔を自然に正面に向けます。

これで出来上がりなんですが、かかと重心ということを
常に意識しておかなくちゃいけないそうです。

やってみたんですが、感想としては
いかに自分が前重心で立っていたか?っていうことがよくわかりました。

そして、頭がいままでよりずいぶん後ろにある感じ。
鏡を見るとお腹が上に引き上げられ、バストの位置もアップしています。

見た目にかなりシャキっとしてますね。

でも、これをキープするにはかなり意識してないとできないかも。
気を抜くとすぐに猫背前傾姿勢に戻ってしまいます。

だけど、自然とできるようになれば、筋肉もほどよくつきそうだし、
肩こりも解消されそうです。

正しい体幹立ちの姿勢は先のとおり簡単に実行できるので、
思い出した時に悪くなった姿勢をリセットすればそのうち習慣化して、
意識しなくてもできるようになるんじゃないかと思います。

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このページは、2012年3月27日 15:19に書いたブログ記事です。

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