納豆は夜食べるとアンチエイジング効果があるらしい

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ボディ+(ボディプラス)で納豆は夜食べるとアンチエイジング効果があるという記事がありました。

納豆に含まれるアルギニンは成長ホルモンを増やすそうで、
成長ホルモンがつくられる夜に食べるとアンチエイジングに効果的なんですって。

ちなみに納豆には以下のようなアンチエイジングに有効な成分が含まれているそうです。

ポリアミン:細胞の再生をサポート
アルギニン:成長ホルモンを増やす、コラーゲンの生成促進
大豆イソフラボン:女性ホルモンに似た働きをし更年期障害や骨粗しょう症、乳ガンなどの予防改善効果

納豆といえば、朝ごはんで食べるのが当然のように思っていたのでちょっと意外。

でも、ガンを抑制する食事の本を読んだ時には、
朝食べると良いというようなことが書かれていたような。

朝と夜両方食べればベスト?

そういえば、私の友人で納豆と大根おろしをまぜたものが好きな人がいて、
毎日必ず食べてるそうなですけど、
見た目がすごく若くて、お肌もつやつや、私より年上だけどどうみても年下にしか見えない、
という人がいるんです。

テレビに出てもいいんじゃないかっていうくらい若いです。

美魔女!

その人はその代わり、食事の量も少ないし、お菓子とかお肉とかも食べないんですけどね。

というか、ほとんど納豆しか食べていない?

食事の量を減らすと長寿遺伝子のスイッチがオンになって、
高いアンチエイジング効果があるそうですけど、それも関係してるのかもしれません。

成長ホルモンは夜の10時から午前2時ころまでの間が、最も分泌されるそうです。

さらに、筋肉に負荷のかかる運動は成長ホルモンの生成を促進する「乳酸」を発生させます。
特にスロトレや加圧トレーニングなどは乳酸を大量に発生させるとのこと。

ということは、アンチエイジング効果を最大限に発揮するためには

夕飯に納豆を食べる(食事のカロリーは控えめに)
スロトレなどの筋肉トレーニングを行う
10時には就寝する

この3つを実行すると良いですね。

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このページは、2012年3月25日 22:46に書いたブログ記事です。

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