割り箸で顔の歪み矯正 スカルコントロールをやってみました

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割り箸で顔の歪みを矯正するスカルコントロールをやってみました。

スカルコントロールは高野知香子さんが開発した頭がい骨矯正方法で、
手で骨を圧迫して、噛み合わせを正しい位置にもどしていくもの。

これによって、顔のゆがみが矯正され、たるみやほうれい線が改善されるそうです。

最初に割り箸を2本用意。
左右の奥から2番目の歯でそれぞれ割り箸を噛んで高さの違いをチェック。

ここで、見てはいけないものを見てしまった・・・。
左右の高さがものすごく違うんです・・・。
いや、眉の高さが左右で違うから頭がい骨歪んでるんだろうなっては思ってたんですが、ここまでとは・・・。

側頭骨(耳の上あたりの骨)を両手で頭を挟むようにして圧迫しながら、
割り箸を1本左右の奥から2本目の歯で10回噛む。

手で押さえている部分を軽くマッサージし、
割り箸を噛んだ状態で20秒間再度側頭骨を圧迫。

これが基本の動作で、この後、顎関節や頬、おでこなど、
位置を変えながら行っていきます。

ananに写真入りでスカルコントロールのやり方がのっていたので、
見ながらやってみましたが、まず割り箸を噛むのに苦労しました。

唇まで噛んじゃって、なかなか奥歯から2本目でくわえるのって大変なんですね。

部位によって、左右の手の力加減が3対7とかでやらないといけないので、
自分でやりながら、本当にこれで3対7になってるのかな?と
ちょっと難しい気がしました。

最後はおでこを引き上げる動作で終了。
終わったら、なんだか顎が疲れた感じがしました。

変化あったのかな?って思って最初のように割り箸2本をくわえて
左右の高さを見てみましたが、1回では変化がよくわかりませんでした。

残念。

でも、2週間続けたら効果あるかも?

ananにのっていたモニターさんの写真は2週間でかなり変化がありました。

本来はスカルコントロールって割り箸じゃなくて、
専用のマウスピースを使うそうです。

この割り箸で行う方法は歯を傷める可能性があるので、
それ以上長く続けるならマウスピースを使うべきなんですって。

それにしても、この割り箸でのスカルコントロースはお出かけ前は絶対できませんね。
顔に割り箸のあとがくっきりついちゃって、なかなか消えてくれませんでした・・・。




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このページは、2012年3月25日 21:59に書いたブログ記事です。

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