学習机の選び方 蔭山モデル(k-model)の机ってどうかな?

| コメント(0)

勉強机ってどんなのを使ってますか?

立命館大学教授・立命館小学校副校長の陰山英男教授が考案した
蔭山モデル(k-model)を最近知って、気になってます。

k-modl.png
画像参照元 http://www.okamura.co.jp/company/topics/2011/k-model.php

うちは上の子は小学生なんですが、
まだ、自分一人じゃ勉強もしないし、ダイニングテーブルのほうが、
目も届くし、と思って小学校入学の時、学習机を買ってないんですよね。

以前私が使っていたライティングビューローがあるので、
一応子ども部屋には置いています。

なので勉強する時は、ダイニングテーブルで勉強したり、
ライティングビューローで勉強したり。

でも、中学年になるしそろそろやっぱり買うべきかな?って
現在思案中なのです。

蔭山教授は勉強する時には机の上はきれいにして
必要なものだけ(今自分がやってる教科だけ)を出しておくのがよい
と言われています。

確かに、勉強机の上にお菓子やらおもちゃやらでていたら、
集中できないですもんね。

実際、自分の息子もライティングビューローの上に
トレーディングカードなどがおいてあって、ちょっと勉強しては
それを眺めたりして、集中できてない様子・・・。

うちの子は軽度の発達障害があるので、私も発達障害の子どもの療育について
勉強会に参加したり、病院の先生から指導を受けたりしているのですが、
やはり「環境を整える」ということは大事だと言われました。

気が散るものが多いと行動ができないので、
例えば、リビングで勉強するなら、テレビが見えないようにするとか、
顔の周りに厚紙などでパーテーションを作って周囲のものが目に入らないようにするとか。

なかなか実践できてないのが現状ですけど。(汗)

蔭山モデル(k-model)は棚がなくて、目の前に本などを置くことができず、
天板の下に教科ごとにトレーにしまうのだそうです。

天板は奥行きが広くないのが特徴で、
その理由は広いといろんなものを置いてしまうからだとか。

確かに、奥行きが広いといろいろ置いてしまうかも。

最低限の広さで必要なものだけあれば、
その方が集中して勉強できるでしょうね。

それからトレーに教科ごとに入れるのも、どこに何があるかすぐにわかってよさそうです。

トレーに「国語」「算数」などシールを貼っておけば一目瞭然!

うちの子はよく教科書やら本やらが「ない!」って探してます・・・。

整然としまっておけば、教科書が見つからないということもないし、
集中力も持続できますよね。

勉強ができる子に!とまでは期待しないとしても、
せめて最低限の宿題くらいは集中してやってほしい。

そうなれば、宿題が原因で親子ゲンカになることも減るでしょうしね。(笑)

いろいろ考えてみると蔭山モデル(k-model)の学習机は
我が家にはぴったりかもしれないです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、2012年3月23日 16:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「正しい姿勢がアンチエイジングにつながる理由」です。

次のブログ記事は「高校や大学などを選ぶ基準って?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。